インドア派の私がゼロからウィンタースポーツをはじめるってよ

カッコよく滑れたらな・・・と

一度は憧れるスキー、スノーボード。

この冬こそはウィンタースポーツにチャレンジしたい!

このサイトは、そんな

「初心者にも程遠い、未経験者」

に向けたスタートブックとなっています。

▼このサイトのおすすめ読者

  • 新しい自分を見つけたい
  • ウィンタースポーツをやっていないが興味はある
  • 「本気で滑る」より「やってみたい」という気持ちがある
  • 形から入るタイプ(重要)

━目次━

[:contents]

 はじめたきっかけ

少し前からウィンタースポーツに興味があったが、専門知識が必要そうで、中々重い腰が上がなかった。

そもそも私はインドア派で、友人にもアウトドア派が少なく

スキーやスノーボードをやってる人がいなかった(致命的)

そんな私がウィンタースポーツを嗜むまでに至ったのは

「スキーウェアって格好良くね?」

という見た目から入る性格が後押ししてくれたことでしたw

結果としては間違いではなく、趣味として続けられたのもその考え方があったからこそでした。

ボードよりウェア!

ボードは嵩張るし高い!何より手入れが大変!

そして趣味として続かなかったら・・・

色々考えた結果、ボードの購入は見送りました。

というか「ウィンタースポーツがしたい」という漠然とした考えしか持っていなかった為、やりたいウィンタースポーツがスキーかスノーボードかすら決まっていなかった。

ボードはレンタルできるし、慣れてから自分にあったボードを探せばいいや。とw

『ボード代が浮いたからウェアに予算が回せる!』

さて、ボードの購入を諦めた私は「ブーツとビンディング」と言う一式を諦める事となり、ウェアにお金をかけようと考えました。

もともとウェアが格好いいから始めようと思ってましたからねw

そのため、ウェアの選択に妥協は絶対したくありませんでした。

それにレンタルのウェアって安価な上に旧モデルと言うイメージがありません?

私はありますw

ちなみに私が購入したのは〇〇と言うメーカーの〇〇。

機能性もよく〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。

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そしてウェアと同じ水準で拘りたいのが小物3点セット。

グローブ・帽子・ゴーグルです。

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ウェアと同じく格好いいものを選択!

〇〇なところがお気に入りポイント。

【帽子をAmazonで紹介】

こちらは地味なものを選んでみました。

その方がウェアが引き立つかなと。

【ゴーグルAmazonで紹介】

見た目も大事ですが、レンズ選びは重要だそうです。

▼オレンジ・ピンク

万能型で晴天から曇りまで見やすいオールマイティ。

天候に左右されず使えるそう!

▼イエロー

悪天候や夕暮れには最良。

晴天時には少し眩しいかも?

▼ブルー

凹凸が見やすいが眩しさを抑える効果は低い。

イエローと同じく悪天候向きだそう。

▼グレー(スモーク)

色が入っていないから目が疲れにくい。

眩しさをカットできるがナイターや吹雪いてる時は視界が暗くなりがち。

ウィンタースポーツの必需品

レンタルするものも含めてまとめました。

・着替え

・スキーウェア

・帽子/ゴーグル/グローブ

・ボード+ブーツ+ビンディング

・リフト券

初めて行くならツアーがおすすめです。

なぜなら割安だから。

往復バスとリフト券がセットになっていて、スキー場によっては

ボード・ウェア・小物3点セット(グローブ・ゴーグル・帽子)

の一式レンタルが格安で行えるところもあったりします。

ネット通販でも購入できますし、スキー場によっては

なんと50%OFFの特別価格で販売している場合もあります。

ショートスキーとの出会い

ボードを購入しなかったため、レンタルでどちらが自分にあってるかを確かめることに。

その時も、またもや「格好良さそう」と言う理由だけでスノーボードを2回ほど遊んでみました。

が、両足を固定して横向きに滑るというスタイルが自分にはあってない気が…。

次はスキーをやってみようと思ったらショートスキーなるものが目に入りました。

「ボードも短いし取り回しが良さそう」

というイメージから試しにやってみたら見事にハマってしまいました。

ウィンタースポーツをはじめた年はショートスキーと出会って、ヘタクソながら楽しんでいました。

やがてシーズンオフとなり、ネットや本で勉強して、翌年にショートスキーを購入しました。

まとめ

ウィンタースポーツ未経験者がいっちょ前にウェアを購入してみましたが、この選択肢は正解だったと思います。

もし買ってなかったらスノーボード体験の1回目の時点で飽きてたかと(暴露)

はじめは

「ウェア買ったのはお金の無駄だったんじゃ…」

という感情もありましたが

「ウェアを買ったから今年だけでも楽しもう!」

とプラスの感情が上回り、私はショートスキーと出会えました。

今、漠然となんとなくウィンタースポーツにチャレンジしたい

と少しでも考えてる人の後押しになれば嬉しいです!

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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